名古屋国際会議場(センチュリーホール)は2025年2月から2027年3月まで休場中で、2027年4月1日に再オープン予定です。再オープン後のライブ・コンサートに向けて、今から準備を始めることをおすすめします。なお、周辺エリア(金山・熱田・栄など)の屋外広告・デジタルサイネージはホール休場中も出稿可能です。
センチュリーホール(名古屋国際会議場)の基本情報
センチュリーホールは、愛知県名古屋市熱田区白鳥公園内に位置する大型コンサートホールです。収容3,012席の本格的なコンサート会場として、K-POPライブ、国内外のポップス、クラシック公演などに幅広く利用されてきました。名古屋エリアでも有数の大型会場のため、国内外のビッグアーティストが多数来演する人気会場です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール |
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1 |
| 収容人数 | 3,012席(1階:1,510席 / 2階:774席 / 3階:718席 / 親子室:10席) |
| 最寄り駅 | 名古屋市営地下鉄名城線 神宮西駅 徒歩5分 / JR・名鉄 金山駅 徒歩15分(バス利用が便利) |
| 主なジャンル | コンサート、K-POPライブ、クラシック、講演会 |
| 休場期間 | 2025年2月〜2027年3月(大規模改修のため) |
| 再オープン予定 | 2027年4月1日 |
| 公式サイト | nagoya-congress-center.jp |
センチュリーホール周辺で応援広告を出せるエリアと媒体
センチュリーホールへのアクセス拠点は主に「金山駅」と「神宮西駅」の2つです。来場者のほとんどが金山駅を通るため、金山駅周辺は特に応援広告の効果が高いエリアです。また、名古屋最大の繁華街「栄」や、名古屋駅エリアでの掲出も注目度を高める効果があります。
- 名古屋市営地下鉄・JR東海・名鉄が乗り入れる名古屋南部の主要ターミナル駅。来場者が最も多く集まる応援広告の定番スポット
- 金山駅北口 大型LEDビジョン(ThanksVision金山):縦2.88m×横5.76mの大画面で、1日約44万人が通行する駅前最前線に掲出可能
- 名古屋市営地下鉄 金山駅スクエアビジョン:改札内外の複数面に展開。乗り換え客・来場者に高い頻度でリーチ
- 金山駅構内ポスター掲出:名鉄交通広告による改札内・コンコースへのポスター展開も可能
- 神宮西駅周辺のデジタルサイネージ:会場最寄り駅周辺での掲出は、ライブ当日の来場者に直接アプローチできる
- 熱田神宮周辺の屋外看板・デジタル媒体:観光客も多いエリアで、広域への認知拡散に効果的
- アドトラック:会場周辺・金山〜センチュリーホール間をルート巡回。当日の盛り上がりを演出
- 名古屋駅スクエアビジョン(3駅セット含む):名古屋・栄・金山の3駅セット広告で名古屋全体への認知拡散が可能。7日間から出稿対応
- 名古屋駅前屋外ビジョン:東口・西口の大型ビジョンで、名古屋最大の乗降客に訴求
- JR東海 名古屋駅構内広告:新幹線利用者も含む多様な層へのリーチ
- Hisaya Central Vision / Central Vision:栄の久屋大通公園沿いに設置された大型屋外ビジョン。名古屋随一のエンタメ感ある大画面
- 栄モリチカビジョン:若者・ファン層が多く集まる栄エリアのランドマーク的ビジョン広告
- 栄YGビジョン:栄駅近くの屋外ビジョンで、ショッピング客・通勤客双方に高視認性
- 地下鉄栄駅スクエアビジョン:改札内外に複数面、地下鉄利用者へ継続的にアプローチ
応援広告の費用目安
応援広告の費用は媒体・期間・掲出エリアによって大きく異なります。個人でも手が届くデジタルサイネージから、インパクト重視の大型ビジョン・アドトラックまで、目的と予算に合わせて選びましょう。
| 媒体種別 | 掲出エリア | 参考価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| デジタルサイネージ(個人向け) | 金山・名古屋・栄 各駅周辺 | 約3万円〜 | 最短1週間掲出・個人申込可・推しアドで手続き可能 |
| 駅スクエアビジョン(金山) | 金山駅構内 | 9万円〜 / 7日間(15秒枠) | 乗降客数が多く高露出。名鉄・JR・地下鉄の利用者にリーチ |
| 大型屋外ビジョン(栄) | 栄エリア | 20万円〜 / 1ヶ月 | 名古屋最大繁華街・若者層へのリーチ力大。複数アーティストのクラファンで費用シェアも可 |
| 3駅セット(名古屋・栄・金山) | 3駅70面 | 50万円〜 / 7日間 | 名古屋エリア全体を面で押さえたい場合に有効。グループ・大規模クラファン向け |
| アドトラック(名古屋エリア) | 金山〜熱田・名古屋市内 | 5万円〜 / 1日 | ライブ当日の会場前巡回で盛り上がりを演出。動画・音声対応の移動式広告 |
| 駅ポスター | 金山・名古屋 各駅 | 10万円〜 / 7日間 | 滞在時間が長い待ち合わせ・改札前エリアで高い視認性 |
※価格はすべて参考値です。媒体・掲出面数・期間・時期によって異なります。詳細は推しアドへお問い合わせください。
応援広告の出し方 ── 申し込みSTEP 1〜5
はじめて応援広告を出す方でも迷わないよう、推しアドでの申し込み手順を5ステップでご説明します。
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目的・予算を決める
「どのイベントに合わせて」「誰に見てほしいか」「予算はいくらか」を最初に整理しましょう。センチュリーホールのライブなら、来場者が集中する金山駅周辺が最優先エリアです。個人なら約3万円〜、グループなら複数人でクラファンを立ち上げてより大きな媒体を狙うのもおすすめです。
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媒体・掲出エリアを選ぶ
推しアドのサービスページから、希望の媒体・エリア・期間を選択します。デジタルサイネージは最短1週間対応。アドトラックやポスターなど複数の媒体を組み合わせることも可能です。
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クリエイティブ(広告素材)を準備する
推しの写真・イラスト・メッセージを含む広告デザインを用意します。推しアドでは入稿データのフォーマットをガイドしており、デザイナーへの依頼もサポートしています。著作権・肖像権には十分ご注意ください。
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お申し込み・お支払い
推しアドのサービスサイト(app.oshi-ad.com)から申し込みフォームを入力し、お支払いを完了します。クラファン形式の場合は、プロジェクトを公開してファン仲間から支援を集めることもできます(1口500円〜)。
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掲出・確認
審査通過後、指定の日程から広告が掲出されます。掲出中の写真・動画をスタッフが撮影してお届けします。SNSでシェアしてイベントをさらに盛り上げましょう!
- 1口500円〜参加できるため、ファン仲間が気軽に支援できる
- クラファン手数料10%は業界最低水準。集まったお金の大部分を広告掲出に使える
- 金山駅大型ビジョンや名古屋・栄・金山3駅セットなど、個人では手が届きにくい大型媒体もクラファンで実現可能
- プロジェクトページを公開することで、応援広告の認知拡散にもつながる
- センチュリーホールの2027年再オープンに向けて、今から仲間を集めてプロジェクトを準備しておくと安心
- 事務所ガイドラインの確認サポートも対応しているため、初めての方でも安心して進められる
クラファン機能でファン仲間と一緒に応援広告を出そう
応援広告はひとりで出すだけでなく、ファン仲間と費用をシェアする「クラウドファンディング(クラファン)形式」で出すのが最近の主流です。推しアドのクラファン機能を使えば、より大きな媒体・より多くのエリアへの掲出が実現しやすくなります。
推しアドのクラファン活用ポイント
よくある質問(FAQ)
まとめ:センチュリーホールの再オープンに向けて、応援広告の準備を始めよう
名古屋国際会議場センチュリーホールは2027年4月1日に大規模リニューアルを経て再オープンします。収容3,000人超の名古屋屈指の大型会場で開催されるライブ・コンサートは、ファンにとって特別な体験です。
応援広告は、ライブ当日だけでなく前後数日間にわたって推しの存在を街に刻める最高のお祝いの形です。来場者が集中する金山駅周辺、名古屋・栄エリアの大型ビジョン、ライブ当日を彩るアドトラックなど、目的・予算に合わせた選択肢が揃っています。
推しアドなら個人でも約3万円から・最短1週間でスタートでき、仲間を集めてのクラファン形式にも対応しています。2027年の再オープンに向けて、今から情報収集・準備を進めておきましょう。
推しへの愛を、名古屋の街に飾ろう
センチュリーホール周辺での応援広告のご相談・お申し込みは
推しアド公式サイトから。約3万円から・最短1週間で出稿できます。